先週末は、生徒さん向けにライプツィヒで特別ツアー2本立てを実施しました。
クラシック音楽を勉強していると、必ず出会う街の名前、「ライプツィヒ」。
ぜひ生徒さんたちと一度行きたいと思っていたので、今回実現できてうれしかったです。
土曜日の午後は、シューマンハウスにてツアーとミニコンサートを実施しました。

ライプツィヒのシューマンハウスは、ロベルトとクララが結婚して最初に住んだ家。
新婚の2人がちょっと背伸びをして借りた家らしく、コンサートをしたサロンは同じアパートの住人たちの共有スペースだったのだとか。
シューマン一家の住んでいた部分は意外と小さくてびっくりしました。
日曜日はライプツィヒ大学楽器博物館で、鍵盤楽器の歴史をたどるツアーをしていただきました。

現代の「ピアノ」に至るまでに、四角、三角、ひし形、葉っぱ形・・・などなど、色々な形の楽器が作られていたことがわかりました。
もっと大きい音で!もっと豊かな響きを!もっと便利に!とその時代の需要に応じて、楽器が進化していく様子が見られて興味深かったです。
参加していただいた皆さま、ありがとうございました。

